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このページはANA・VISAカード、ANA・MasterCardをご紹介しています。
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ANA・VISAカード、ANA・MasterCard(三井住友カード)

ANAカードについて

ANAカードは、クレジットの利用に応じてANAのマイルが貯まるカードです。ANAカードは発行会社が複数あり、発行する会社によってポイント付与などに違いがあります。ANAカードの発行会社はJCB、三井住友カード、シティカード(ダイナース)、ソニーファイナンスがありますが、ここでは三井住友カードが発行するANA・VISAカード、ANA・MasterCardについて解説していきたいと思います。三井住友カード発行のANAカードはANA・VISAカード、ANA・MasterCardの2種類ですが、2つのブランドに違いはないので、ここからは2つをまとめて「ANA・VISAカード」と呼ぶことにします。

ANA・VISAカードのポイント制度

ANA・VISAカードのポイント制度には、三井住友カードのポイントプログラムである「ワールドプレゼントポイント」が採用されています。ANAのマイルへの移行は、「自動移行」「都度移行」が選べます。「自動移行」はなんの手続きもしなくても毎月自動的にワールドプレゼントポイントをANAのマイルに移行してくれます。「都度移行」は所定の手続きをすることによってANAのマイルへ移行する制度です。普通は「自動移行」を選択しておけばよいでしょう。以前は、1,000円=1ポイント=10マイルの換算率でしたが、2008年の4月からは「10マイルコース(1ポイント=10マイル、移行手数料6,300円)」か「5マイルコース(1ポイント=5マイル、移行手数料無料)」の選択方式になります。以前は、1ポイント=10マイルで移行手数料が2,100円でしたので、改悪になると思います。

年会費が半分になる裏技

三井住友VISAカードの支払い方法を「マイ・ペイすリボ」に指定すると、年会費が無料または半額になります。では「マイ・ペイすリボ」について少し説明したいと思います。

「マイ・ペイすリボ」とは?

「マイ・ペイすリボ」(「マイペースリボ」や「マイペイスリボ」と間違えやすいのでご注意を)について説明する前に、そもそも「リボ払い」について知らない方はこちらをご覧になった後にこのページに戻ってきて下さい。「マイ・ペイすリボ」とは、その名前の通り「マイペース」で支払いのできる返済方法です。毎月の支払いは、最低支払い金額(5千円か1万円)にリボ払い手数料(実質年率15.0%)を加えた金額です。支払い金額の増額は、インターネット、電話で簡単に指定できます。新規のカード利用分を第1回支払日に全額支払った場合には、リボ払い手数料はかかりません。通常のリボ払いは利息がかかるため支払金額が多くなってしまうので損ですが、「マイ・ペイすリボ」は繰り上げ返済が自由にできるので、リボ払い手数料を支払わずに年会費を無料または半額にできます。繰り上げ返済は電話・インターネットで簡単にできます。(以前はマイ・ペイすリボへの加入で獲得マイルが2倍になっていましたが、2008年5月からは2倍の優遇措置は廃止されました。)

ANA・VISAカードはEdyチャージ不可に

以前は、ANA・VISAカードはEdyにチャージした金額も、ポイント加算の対象になっていましたが、2008年5月からはEdyチャージに対するポイント付与は中止になりました。

さらにカードを使えば使うほどマイルがもらえるうれしい特典が

三井住友VISAカードのすごいところはまだまだあります。カードをたくさん使うと、翌年から利用金額に応じてさらにボーナスポイントがもらえるんです。ボーナスポイントのイメージは以下の表のとおりです。

前年度の利用金額クラスボーナスポイント(本年度の利用金額)
50万円〜100万円V150万円で50ポイント
以降10万円毎に10ポイント
100万円〜300万円V250万円で75ポイント
以降10万円毎に15ポイント
300万円以上V350万円で150ポイント
以降10万円毎に30ポイント
※1 上記の表は、プラチナカード・ゴールドカード会員以外の場合です。
※2 上記の表は、2008年以降のボーナスポイント制度の概要です。
※3 ボーナスポイントは、ANAのマイルへの移行はできません。





さらに、前年度利用額が100万円を超えると年会費が無料もしくは半額になります。

しかし・・・

残念なことに、ボーナスポイントで獲得したポイントはANAのマイルには直接移行できません。「じゃ〜意味ないじゃん!」という声が聞こえてきそうですが、ここでも裏技を利用します。「直接」移行できなければ、「間接的に」移行すればよいのです。具体的には、TSUTAYAのTポイントを経由させてANAのマイレージに移行してしまいます。たとえば、ボーナスポイントが300ポイントあったとすると、

ボーナスポイント(300ポイント)→Tポイント(1,500ポイント)→ANAのマイル(750マイル)

となります。その他のボーナスポイントもこの方法でANAのマイルに移行できますので、獲得したポイントは取りこぼすことなくマイルにしてしまいましょう。


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