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このページでは禁断の裏技@をご紹介しています。
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禁断の裏技@

禁断の裏技

ここで紹介している裏技は、私の友人であるN氏が実際に行っているマイル獲得の方法です。しかし、このページで紹介している裏技に関しては、私は絶対にやりませんし、皆様もこういったことは陸マイラーとして絶対にやらないで下さい。それだけ前置きした上で、裏技を紹介したいと思います。

裏技に必要なもの

この裏技に使うのは、

  • ANAマイレージクラブのEdy付きカード
  • Edyチャージ分にもポイントが加算されるクレジットカード

です。

裏技の概要

  1. ANAの航空券を予約する(正規運賃で)
  2. クレジットカードでEdyにチャージする
  3. 予約した航空券を空港のANAカウンターで購入する
  4. その際にチャージしたEdyで支払いを行う
  5. 数日後に航空券を解約する(解約手数料1枚当たり420円)
  6. 払戻金は現金で支払われる
  7. クレジットカードからEdyへのチャージ分とEdyでの支払い分のマイルが加算される

以上の手順を行うと、往復の航空券の取消手数料420円×2枚=840円で、クレジットカードのポイント(マイル)とEdy支払いのマイルがダブルで獲得できるわけです。ちなみに、羽田−稚内間の往復運賃は38,600円(2008年5月現在の片道)ですので、クレジットカードのマイルが100円で1マイル、Edyでの加算マイルが200円で1マイルとすると、

77,200÷100+77,200÷200=1,158マイル

が840円のコストで獲得できることになります。これを往復航空券獲得が可能な15,000マイルで計算すると、13回になります。

840円×13回=10,920円

で国内旅行ができると考えると、どんな格安航空券よりもお得です。

Edyチャージ分もポイント(マイル)が加算されるクレジットカード

では、Edyチャージ分にもポイント(マイル)が加算されるクレジットカードを紹介します。最近では、Edyチャージに対するポイントの付与を止めてしまったクレジットカード会社が多いのですが、以下のカードはまだポイント加算対象です。(2008年5月現在)

裏技が成立する理由

この裏技が成立する理由は、電子マネーEdyには「Edyでは返金できない」という弱点があるからです。クレジットカードで決済した商品の返品の場合は、現金での返金ではなくクレジットカードの利用金額から同額分を取り消すことによって、返金が成立します。しかし、Edyの場合は一度使用したEdyを取り消したり戻したりすることはできません。ですから、店側としては現金で返金するしか方法がないのです。ですから、この裏技はANAの空港カウンターだけでなく、Edyに対する返金を現金で行っているお店であればどこでもできます。逆に普通のお店(家電量販店など)では返品手数料を取られないので全て無料で裏技が成立する可能性はあります。ただ、最近はこういった禁断の裏技を防ぐために、Edyでの買い物の返品を禁止したり、現金ではなくそのお店専用の商品券での返金にしたり、という対応を取っているお店も少なくありません。

裏技は自分の責任でお願いします

何度も繰り返しますが、私はこの裏技をオススメはしません。もし裏技を使う場合でも、完全に自己責任で行って頂きますようお願い致します。


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